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年間行事予定

明治学院・オルガン講座

わたしの魂よ、主を賛美せよ。ハレルヤ。
わたしの魂よ、主を賛美せよ。
命のある限り、わたしは主を賛美し
長らえる限り
わたしの神にほめ歌をうたおう。
(旧約聖書 詩編 146編1・2節)

白金チャペルのパイプオルガン

バッハの時代と同じ作り方で作られた、世界で4台、日本では最初の完全なバロック様式パイプオルガンです。準備期間を含めると約12年の歳月をかけ2009年に完成。
鍵盤は、バロック時代の基準に合わせて作られ、鍵盤の両側にある音色選択のストップノブを出し入れしてさまざまな音色を組み合わせることができます。毎日のチャペルアワーや特別礼拝、チャペルコンサート、オルガン講座などで演奏されています。

オルガン講座・白金担当

長谷川 美保(学院音楽主任・オルガニスト)
オルガン講座で学んだ楽曲や讃美歌伴奏を発表する機会は、音楽礼拝、白金祭、クリスマス礼拝、卒業前には卒業コンサート等たくさんあります。その他、授業期間に毎日行なわれているチャペルアワーでもオルガンを担当することもあります。

オルガン講座・横浜担当

山本 由香子(オルガニスト・横浜宗教部)
今年度に発表会を予定しています。
昨年度はチャペルアワー、戸塚まつり、オープンキャンパス、クリスマスツリー点灯式で演奏し、他楽器とのアンサンブルも楽しみました。
今年度もチャペルアワーや行事での演奏を随時担当していきます。

横浜チャペルのパイプオルガン

横浜チャペルのパイプオルガンはオランダ製で、1987年に設置されました。2階席横に設置されており、2段の手鍵盤と足鍵盤、12の音色のストップノブがあります。
毎日のチャペルアワー、オルガン講座、クリスマス礼拝のほか、近隣の方と一緒に楽しむコンサートなどで演奏されています。

オルガン講座受講生の声

心が癒される音色
最勝寺 智子(文学部フランス文学科3年)横浜受講生
※2012年度時点での学年・肩書きで掲載しています。
大学1年生からパイプオルガンを習い始めて3年が経とうとしています。パイプオルガンはなかなか触ることができない貴重な楽器なので、音大生でない私がチャペルでパイプオルガンを習う機会があることは本当にラッキーだったと思います。パイプオルガンの魅力は多彩な音色だと思います。ストップノブによって音色を変えることができるので、曲によってストップノブを変え、様々な音を奏でられます。パイプオルガンを弾いていると自分自身いつも心が癒されます。弾いた音がチャペル全体を包む感じがして、とても温かさを感じるのです。チャペル全体に響き渡る温かみのある音は、パイプオルガンでしか出せない音です。
私はサークルに所属していませんが、大学生活をとても楽しんでいます。それはきっとこの楽器に出会えたことが、大きく影響していると思うのです。

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