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建学の精神

学院長のメッセージ

学院長 大西 晴樹

※2012年度時点での学年・肩書きで掲載しています。

「明治学院のキリスト教教育」 ―150周年―

 明治学院は、今年2013年に1863(文久3)年のヘボン塾創設以来150周年を迎えます。一昨年の『明治学院一貫教育宣言』は、明治学院の教育目標を(1)建学の精神「キリスト教に基づく人格教育」、(2)学力と人間力の育成、(3)中高大の一貫教育に定めました。
創始者J.C.ヘボンは幕末維新の物情騒然とした時代のなかで、本格的な和英辞典『和英語林集成』を編集・出版してコミュニケーションを図り、医師として無償の施療所を開設して日本人の治療にあたり、伝道者としてキリスト教宣教の使命(ミッション)のために献身しました。
 私はこの150周年に当たり、このような創始者ヘボン以来の伝統を活かして、今日のグローバル化した時代のなかで、明治学院の諸学校において国際交流、語学学習、ボランティア活動、キャリア教育を盛んにし、明治学院のキリスト教教育をいっそう強く推進していく所存です。
※学院長は大学・高等学校・中学校を統括する学校法人明治学院の長です。

神奈川大学大学院経済学研究科博士課程終了後、1983年に明治学院大学経済学部(西洋経済史)に着任し、1993年教授。経済学博士。経済学部長、学長歴任、2012年より学院長。キリスト教史学会理事長、キリスト教学校教育同盟常任理事。所属教会は日本バプテスト連盟恵泉バプテスト教会。

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